中島美嘉、6年ぶりの連ドラ出演
9月23日6時30分配信 オリコン
映画『NANA』(2005年)『NANA2』(2006年)の熱演で女優としての評価も高まっている歌手の中島美嘉が、TBS系ドラマ『流星の絆』(10月17日(金)22時スタート)に出演することが22日(月)に分かった。中島のドラマ出演は、2002年の日本テレビ系『私立探偵 濱マイク』以来、約6年ぶり。また、11月に発売される8か月ぶりの新曲「ORION」は、同ドラマの挿入歌に決定した。
今夏、お笑い芸人・森三中とのロックバンド・MICA 3 CHU(ミカサンチュウ)を結成し話題を呼んだ歌手の中島美嘉が、自身としては3月リリースの「SAKURA∼花霞∼」以来、約8か月ぶりとなるニューシングル「ORION」を11月に発売する。この楽曲は、自ら出演もするTBS系ドラマ『流星の絆』の挿入歌になる。
『流星の絆』は東野圭吾原作の本格ミステリー。二宮和也、錦戸亮、戸田恵梨香のキャストに、脚本家・宮藤官九郎が青春ドラマの要素を加えた作品となっている。同ドラマに中島は“謎の女”として登場。出番は中盤に差し掛かる第5、6話の予定だ。
「泣いたのは僕だった」という印象的なフレーズで始まるドラマ挿入歌の「ORION」は、星、冬という世界観を表したデビューシングルの「STARS」や「見えない星」に続く名作と所属レコード会社も期待を寄せる仕上がりとなっており、オフィシャルサイト(
www.mikanakashima.com)では、本日23日(火)より着うた(R)の先行試聴が行われている。
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